社会保険労務士法人 ロームのお悩み相談コラム

2020.07.07

【社労士の切り替えをしたい!】静岡市のおすすめの社労士事務所 厳選8社をご紹介

(この記事は、2020年7月7日に更新されました)

「社労士と契約しているけれど、対応に不満がある。」

「社労士がよく給与の計算を間違えて困る。」

「社労士を変えたいけど、言いにくい」

「社労士を変えている人っているの?」

この記事は、すでに社労士と顧問契約をしているけれど、何か理由があって切り替えを検討している中小企業の方へむけて書いています。

こんにちは。

社会保険労務士法人ローム 静岡の代表 杉本雄二です。

ローム静岡は、2018年に静岡市役所の近く「静岡信用金庫追手町ビルの3階」に事務所を開設致しました。

社会保険労務士法人ロームの本社は静岡県の浜松市にあります。
ロームは、静岡県に4支店、東京に1支店の計5支店からなる、顧問先601社の社会保険労務士法人です。

ローム静岡の顧問先様の所在地は、静岡市内よりも首都圏のなど静岡市外が多く、まだ静岡市内の中小企業様とのお取引は少ない状況です。

そこで、静岡市内の中小企業様に向けて、ロームのサービスを知っていただいたり、提供させていただく機会が少ないので、ご案内させていただければと思いこの記事を書いています。

ただ、ロームのご案内をさせていただくだけではなく、社労士へのよくある不満を取り上げ、社労士を切り替える企業様は、どのようなタイミングで、どういう不満をもっていて切り替えているのか、ロームへ切り替えたお客様の声を集計し、ローム独自の調査結果としてまとめてみました。

もしも、「社労士の切り替えをしたいけれど何か理由があってできなくて悩んでいる」または「切り替えをしたいけれど本当にできるか不安だ」という企業様がいらっしゃいましたら、是非参考にしていただければと思います。

そして最後に、社労士への不満を解消するようなサービスを提供する「静岡市の社労士事務所厳選8社」をご紹介します。

それではさっそく参ります。

アンケート集計結果発表

社労士への不満から発見 企業様の潜在的なニーズ

ロームには現在601社の顧問先があります。

その中でも、前の社労士への不満からロームへ切り替えたお客様の声をもとに、「社労士への不満上位5項目」をまとめてみました。(アンケートは2020年1月~3月に実施

まとめるまでは、「給与計算などの業務ミス」「横柄な態度」や、「相性が合わない」などへの不満が多いと予測していましたが、実に興味深い結果がでました。

別の社労士事務所からロームに切り替えたお客様には、「不満」はなかったことが判明したのです。
そこには、社労士事務所と契約している企業様も自覚していない「潜在的なニーズ」がありました。

次の「社労士への不満上位5項目」をお読みいただくと、その「潜在的なニーズ」=「企業様が社労士に本当に求めているサービス」についてお分かりいただけると思います。

社労士への不満 上位5項目

早速、社労士への不満からロームに切り替えたお客様の声の上位5項目を5位から見ていきます。

5位 相性が合わない

企業の担当者や社長と社労士事務所の職員や社労士との相性が合わないところから発生する不満です。「性格が合わない」「考え方が合わない」もこちらに含まれます。例えば、「返事がいつもはっきりしない」など、企業様ははっきりとした回答を求めているのに対して、社労士側は「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」というような回答をよくしていたそうです。

具体的には、企業様「うちはこの助成金をもらえるのでしょうか?」社労士事務所「もらえるかもしれないし、もらえないかもしれません」というような感じです。

もしかしたら、社労士事務所はきちんと精査してからお答えしたかったかもしれませんが、最終的な結論を回答しなかったので、企業様が不満に思ってしまった例です。

相性を良くしていくのは、なかなか困難だと思います。

友人関係でも、相性をよくすることは簡単ではないので、よくない場合には切り替えを検討されてみた方がよいかもしれません。

その際は、契約前に社労士事務所ときちんとコミュニケーションを取ることが重要です。契約内容やサービス内容の確認だけでは、「相性」や「性格」などはわからないものです。

面倒かもしれませんが、時間をとって、「相性」を見極めるようにしましょう。

4位 対応遅延

社労士事務所に依頼事をしたときの対応が遅いことから発生する不満です。具体的には、「電話で質問したが、返事までに時間がかかる」「助成金の手続きをお願いしたが、何度も書類の書き直しがあり、手続きに時間がかかりすぎて助成金を申請するのが嫌になった」という声がありました。

質問の内容により、すぐにお答えできるものとそうでないものがあると思いますが、すぐに答えられないものについては、きちんと回答期限を定めて対応していれば不満は抑えられたかもしれませんね。でも、回答は早いことに越したことはないと思うので、質問に対して、なるべく早く正確な答えをくれる社労士事務所を選ぶといいかもしれません。

この「早い」や「遅い」の判断の感覚も人によって異なります。

そういった感覚が合う方がその後のやり取りの中で、不満に思うことが減ると思います。

契約前に「例えば、○○を依頼した場合どのくらいでやってもらえますか?」などの質問をして、社労士事務所が処理にかかる時間の目安を確認します。その時間に納得できた上で契約すると、気持ちよく取引できるかもしれません。

やはりこれも、「相性」と同じように、契約前にコミュニケーションをとっておかないと判断がつかない内容だと思います。

3位 経営や営業の勉強したい

こちらは、主には、2代目の社長様が後を継がれて間もない時や、不況などの業績が落ち込んでいる時に経営の勉強の必要性を感じられて、新たに別の社労士を追加契約をするケースです。5位、4位とは異なり、既契約の社労士はそのまま契約をしておき、新たにロームとの契約を追加して、目的別に使い分けをされています。

既契約の社労士には、これまで通り「事務」や「給与計算」を依頼、別途で新しく「経営サポート」として、セミナーへの参加や経営相談はロームへ依頼をします。

こちらは、不満というよりは、新たな要望なのですが、最初から「経営サポート」も提供してくれる社労士を選べば、2つの社労士と契約しなくても済んだかもしれません。

お客様が不満と捉えず、「足りないものは他の社労士に依頼すればよい」という考えから行ったものです。

もし、今の契約している社労士に足りないサービスがあると感じられている企業様で、どうしても契約の切り替えを言い出にくいという方は、解決策の一つとして検討してみるのもよいでしょう。

2位 給与計算のミスなど、業務ミスが多い

給与計算を社労士事務所にアウトソーシングしていらっしゃる企業様が、切り替えをする不満として多いものです。せっかく、アウトソーシングしているのにミスが目立つと、頻度にもよると思いますが、切り替えを検討してみたくなってしまうものだと思います。給与計算をアウトソーシングするということは、自社でやるよりも「給与計算の負担をなくすため」だったり、「正確な給与計算をしたい」などを求めて、費用を払って依頼するわけです。当然ですが、費用を払ってミスをされると腹も立ってしまうものだと思います。

せっかくアウトソーシングするなら、できるだけミスがない社労士事務所に依頼したいですよね。

こちらは、そのミスがその社労士事務所全体で多いことなのか、それともその担当者がミスが多いのか見極めたうえで、切り替えを行ってもよいかもしれません。

担当者を変えて、ミスが減るならば新たに切り替えをしなくても、企業様がその社労士とやっていける場合はそのままでもよいと思います。

大切なのは、「ミスをされた後も、その社労士事務所と信頼関係を築けていけるか?」です。

また、業務ミスは御社の損失につながる可能性もあります。
ここは、これまでの不満とは異なり、真剣に切り替えを検討していく必要があります。

1位 情報提供や提案がないことに気が付いて

なんと1位は、具体的に感じていた不満ではなく、「企業様の気づき」から発生した不満でした。具体的には、「ロームの助成金のチラシを見て問い合わせてみたら、助成金がもらえることが分かったから」「ロームの無料相談へ行ったら、たくさんのアドバイスがもらえて、今の社労士事務所は何も提案してこないことが分かった」というものです。

これは、もしかしたら気づくこともなく、顕在化することもなかった不満だと思うと、実に興味深い結果だと思いました。

そして、極めて気づくことが難しい企業様の「潜在的なニーズ」=「不満」だと思いました。

恐らく背景には、多くの企業様は、はじめての社労士との顧問契約時に、他の社労士と比較検討していないということがあるのではないでしょうか?

だから当然、最初に契約した社労士事務所の対応やサービスがスタンダードになります。

企業様が「依頼したこと」を社労士事務所が「やる」。これが、企業様と社労士事務所の一般的な関係性になっています。

そして、企業様は、依頼したことを社労士事務所がやってくれたら「OK」という判断をします。そして、「依頼したこと」に対してミスをしたり、対応をよく思わなかったりした時、初めて不満が生まれます。

ですから、「他の社労士事務所だったらどうなのかな?」と比較しようと思うのは、不満が発生してからです。

でも、幸運にも不満が発生する前に、何かのきっかけで、他の社労士事務所のサービスが、「依頼したことだけではない」=「法改正などのわかりやすい情報提供や、助成金の提案をしてくれる」と知った時、初めて「情報提供や、提案がないこと」=「不満」に気が付くのです。

まとめ

社労士との契約は情報提供」「提案」などのサービス受けたい潜在的なニーズがある

ここまで、社労士への不満を見てきましたが、一番多い不満は、企業側の潜在的なニーズから発生したものでした。

企業側は、自社が把握できていない気を付けなければならないこと(法改正などにより自社は何をしなければならないか)、自社に得になる情報(助成金をもらえるか)を求めています。

そこを求める理由は、企業を守り、発展させていきたい希望があるからだと思います。
そのために、社労士の切り替えが不可欠だと判断できれば切り替えに迷うことが少ないはずです。

恐らく、5位から3位よりも、2位や1位の不満の方が切り替えの決断が早く行えると思います。

もし、この記事を読んでいただいて、心当たりがある企業様は、「不満」に気が付けた今が切り替えのチャンスです。ぜひ、このタイミングを大切に、御社のニーズを満たしてくれる社労士事務所を探してください。

社労士の切り替えのタイミングの事例

ここまで、社労士を切り替える時に発生している「不満」を見てきましたが、それでもまだ「言い出しくい」「本当にできるのかな?」不安や疑問に思っている企業様も多いと思います。

そこで、切り替えを実行した企業様はどのようなタイミングでされてきたか具体例を挙げてみます。

  • 会社の社長の代替わりの時 2代目社長として就任
  • 社労士事務所の御社の担当者が辞めた、退職した時
  • 創業したばかりで、経営に専念したいため、事務を任せたい時
  • 助成金がもらえることがわかって、助成金の申請を頼みたい時
  • 今の社労士への不満が、限界の時
  • 今の社労士が提供していないサービスを、他の社労士が提供していると知った時

大体、上記に当てはまる企業様が多い印象です。

もし、御社に上記のようなタイミングが訪れているなら、社労士の切り替えのタイミングだと認識して、実行されてもいいと思います。

しかし、実際には、上記のような切り替えやすいタイミングの企業様ばかりではないと思います。その場合には、企業様が「言い出しやすい」「これなら実行できる」というようなご提案をさせていただきますので、ご安心ください。

実績のある社労士事務所には、必ず社労士を切り替えた経験のある顧問先様がいらっしゃいます。

その時の切り替え方など、参考になる具体的なお話を提供できるので、もし気になっている社労士事務所があれば、「社労士の切り替えはどうやったらできるのか」「上手に切り替える方法はあるのか」一度、無料相談などを利用して、相談していただく方が早く解決できると思います。

「様々な助成金の提案」「最新・最速のわかりやすい情報提供」を期待する企業様はロームへ

さて、ここまでロームへ切り替えた企業様のアンケートに基づいて、社労士の不満から社労士へのニーズを発見し、ご紹介させていただきました。

不満を解消するには、自分が求めていることをしっかり理解した上で、求めていることを実現していくことが不可欠です。

ですので、まず企業の皆様には、社労士の切り替えをご検討されている今、もう一度「御社が社労士に求めていること」をはっきりさせることから始めてください。

「こんなサービスあるのかな?」というものでも結構です。企業様が求めるサービスを明らかにして、それから新たな社労士事務所との出会いを検討しましょう!

「御社が求めるサービス」が明確な方が、新たな社労士事務所を探しやすいですし、現在契約中の社労士の契約解除も納得して実行できるため、迷う気持ちや不安な気持ちも断ち切れます。

もし、企業様が求めるサービスがわからないのであれば、現状のサービスをそのまま新たな社労士事務所に伝えることでもよいと思います。その時は必ず、現状のサービスでは不満足であることを伝えましょう。
そうすることで、新しい社労士事務所は、現状のサービスよりも新たに提供できるサービスをご紹介できるからです。比較がしやすくなります。

さて、ここまで来たら、新しい社労士を具体的に検討できる段階だと思いますが、もし、ロームもその候補の1つに入れていただけるなら、ロームの強みをお伝えさせて下さい。

【3年間で約10億円】ロームの助成金実績には提案力が現れています

ロームは助成金に強い社労士事務所の1つです。
その理由は、助成金の情報収集を常に行っているからです。

企業の皆様は、日々御社の業務に忙しく、新しい助成金が発表されたとして、その内容を読んで、理解して、対象になるか判断して、申請の手続きをしてと、そういった時間をとれない企業様がほとんどだと思います。

現在のように、コロナウイルスの影響で、テレビや雑誌などが「助成金」を取りあげる時期なら、よく目にしたり、耳にする「助成金」の存在が気になることもあるかと思いますが、そういう時期以外はどうでしょうか?

常に情報収集されている企業様もいらっしゃると思いますが、そういう時間が取れない企業様も多くいらっしゃると思います。

そんな企業様に代わって、ロームは常に中小企業様が受給できる助成金の情報を収集しています。
そして、得た情報は全て顧問先様へ提供しております。
さらに、対象となる企業様にはお電話やメールで直接こちらからお伝えしています。
だから、中小企業様が情報収集しなくても受給しやすくなり、その結果がロームの助成金受給実績になっております。

助成金は中小企業の皆様や、まだ助成金を受給したことない企業様にも受給するチャンスがあります。
さらに、受給しやすくするコツもあります。
もし、助成金について興味がある、もらったことがない、提案を受けたことがない企業様がいらっしゃいましたら、ロームの無料相談をご活用ください。
御社が活用できる助成金や、助成金の申請するコツなどをお伝えします。

【わかりやすい最新・最速の情報提供】メルマガは毎日無料配信しています

ロームでは、毎日無料でメルマガ配信を行っております。
内容は経営に役立つこと、助成金・法改正の情報など、企業様のお役に立つことを中心に配信しております。

助成金や法改正の情報などは、わかりやすくないと企業様のためになりません。

名前だけ知っていても、内容を理解していないと経営に活かせないからです。
ですから、企業様が理解しやすいようにかみ砕いてお伝えすることを心掛けております。

こちらは、顧問先でない企業様へも配信が可能です。
もしロームについて気になっていただけましたら、ロームのメルマガを読んでいただいた上で、ロームについて判断していただくこともできると思います。
ぜひ、ご活用ください

こちらから、登録可能です。

参考に、最近時に配信したメルマガのサンプルを掲載します。

助成金最新情報に関するメルマガ本文(2020.6.16配信)
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2次補正の成立
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6月12日、
新型コロナウイルス対策を盛り込んだ
令和2年度第2次補正予算が
参院本会議で可決、成立しました。
 
令和2年度の
予算は「160兆円」を超えます。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
雇用を守るための主な支援
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(1)雇用調整助成金の抜本的拡充
 
・ 雇用調整助成金の日額上限を
   15,000円に引き上げ、
 
・緊急対応 期間を9月まで延長 
 
(2)新型コロナウイルス感染症対応
  休業支援金(仮称)の創設 
 
・休業期間中の賃金の支払いを
 受けることができなかった
 中小企業の労働者に対し、支援金を支給
 
(3)失業等給付費の確保【2,441億円】
 
(4)小学校等の臨時休業等に伴う
      特別休暇取得制度への支援
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
賃料負担軽減策
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
【対象者】
中堅企業、中小企業、小規模事業者、
個人事業者等で、
5月~12月において
以下のいずれかに該当する者が給付対象者です。
 
①いずれか1カ月の売上高が、前年同月比で50%以上減少
②連続する3ヶ月の売上高が前年同期比で30%以上減少
 
【給付額】
申請時の直近の支払家賃(月額)に
基づき算出される給付額(月額)の
6倍(6カ月分)が給付額です。
 
[法人の場合]
上限額は100万円
 
支払家賃(月額)
  75万円までの部分 …2/3給付、
  75万円を超える部分…1/3給付
225万円で     …上限100万円に
 
         6ヵ月の上限は?
◆月100万円×6カ月分=600万円
 
 
[個人の場合]
上限額は50万円
 
支払家賃(月額)
  37.5万円までの部分 …2/3給付
  37.5万円を超える部分…1/3給付
112.5万円で     …上限の50万円に
 
         6ヵ月の上限は?
◆月50万円×6カ月分=300万円
 
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経済状況に関するメルマガ(整理解雇について)本文(2020.6.29配信)
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アメリカの失業率
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アメリカは、
日本とちがって解雇も「自由」です。
 
だから、
コロナショックで
一気に失業者が3500万人を超えました。
 
少し改善したとはいえ、
13.3%の人が失業しています!
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本は、「解雇規制」が厳しい
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
日本は、
解雇・雇い止めが
2万人になったと
ニュースになっています。
 
日本では、コロナショックで
売上がない、、、
給料が払えない、、
 
だから、
即解雇というわけにはいけません。
 
経営が厳しいからといっても、
その責任を
働く社員にスグにとらせることが
できません。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
「整理解雇」とは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
経営が厳しいときに、
従業員を一方的に辞めてもらうことを
「整理解雇」といいます。
 
整理解雇は、
いわゆる「リストラ」のことです。
 
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
従業員に責任がないから、
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整理解雇では、
業務上横領に伴う「懲戒解雇」や
能力不足に伴う「普通解雇」と違い、
解雇される労働者に責任がありません。
 
だから、
整理解雇が認められるには
厳しい4つの要件が必要です。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
整理解雇の4要件
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
整理解雇が有効かどうかは、
経営上の必要性と、
生活の基盤を失う労働者の不利益との
バランスの中で判断されます。
 
具体的には、
次の「整理解雇の4要素」が
判断基準となります。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
①人員削減の必要性
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
人員削減の必要性は、
経営者が判断し、説明すべきことです。
 
実務的には、労働者の理解を得やすい説明資料を作成します。
 
なお、
その資料には、
人員削減によるコスト削減効果と、
将来、経営が立ち直ることにも
言及しておくことがポイントです。
 
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
②解雇回避努力
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
解雇回避努力には、
・役員報酬の大幅減額、
・様々な経費削減努力、
・希望退職者の募集、
・配置転換、
・再就職の斡旋(あっせん)
等があります。
 
 実務的には、
整理解雇の前に、
全社員に対する説明会を行い、
その後、労働者一人一人と
希望退職の条件を提示しながら面接します。
 
ポイントは、
有能な社員の希望退職を防ぐことです。
 
その社員には、
説明会の前に現状と将来展望を語り、
士気が下がらないようにしておきましょう。
 
なお、
希望退職に応じた社員を慰留すると、
解雇回避努力を尽くしたと
判断してもらえない場合があります。
 
ココは注意が必要です!
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
③対象者選定基準の合理性
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
対象者選定基準は、
労働者に説明し、
理解されるような合理性が必要です。
 
 例えば、
 
・会社秩序を乱す
・協調性がない
・職務怠慢
・技能が低い
・解雇に伴う不利益の程度が低い
 
などがあります。
 
なお、
労働組合の組合員を
狙い撃ちにすることは不当労働行為になり、
認められない場合があります。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
④解雇手続きの妥当性は
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
解雇手続きの妥当性は、
労働者と十分な説明、協議を行って、
はじめて認められます。
 
以上
ロームの新サービスに関するメルマガ本文(2020.6.26配信)
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弁護士の初回相談無料!
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
社長:先生!
   弁護士のチラシ見たんだけど?
 
私 :社長、どうかされたんですか?
 
社長:実は……
 
私 :なるほど!
   では、早速、弁護士をご紹介しますネ。
 
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
お礼の声を頂いています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
社長:早速先生と相談して、
   方向性が決まったよ。
 
私 :よかったですね。
 
社長:ありがとう!
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
気軽に紹介できる弁護士が欲しい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
気軽に法律相談にのってくれる
弁護士事務所を、
顧問先のために確保したいと
以前から考えていました。
 
これまで、
『本当は弁護士に
相談にのってもらった方が良いな』
と思っても…
 
『社長!弁護士に一度相談した方が良いですよ』
 
『1時間1万円掛かりますが、
 安心できますよ』
 
『社長!訴訟するのは損ですよ。
 一度、弁護士に相談して下さい』
 
とアドバイスしたいと思っても…
 
「お金」が掛かることは…
ご提案しにくいことが多くて…
 
こんな私でも
今まで躊躇していましたのです。
 
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
ロームが「初回相談料」を負担しよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 
色々な弁護士先生の中から、
若手でやる気のある弁護士事務所と
顧問契約を締結しました。
 
そして、
顧問先が600社を超えたことを記念して、
ロームが弁護士の紹介相談料(毎月3社)を
負担することにしました。
 
添付のファイルをご覧頂き、
お気軽にご活用下さい。

社労士への不満を解消する!静岡市の社労士事務所をご紹介

上記のような不満を解消するような、顧問先に寄り添い、事務サービスの提供にとどまらないサービスを提供されている静岡市の社労士事務所を8社厳選しました。

ぜひ、社労士の切り替えのご検討時に、参考にしてください。

大坪社労士事務所
特徴:人事評価制度の分野で35年以上コンサルタントをされている河合克彦先生(株式会社河合コンサルティング代表取締役)の提唱する「トライアングル人事システム」を簡単に再構築したのを作成。「役割主義」「成果主義」「能力主義」の3つの制度のいいとこどりをした「トライアングル人事システム」でバランスの取れた人事評価を導入し、従業員のモラルの向上、やりがいを引き出し、ついでに会社も儲かろうというものです。HPに詳しく記載があります。人事評価制度の導入をご検討されている企業様におすすめです。
住所:静岡県葵区瀬名2丁目7-14
TEL:054-295-4900
HP:https://www.otsubo-office.jp/
久保田社労士事務所
特徴:元金融機関の営業職だった代表が、企業経営の戦略やノウハウと合わせて企業支援を行います。労務コンプライアンスが重要な現代において、コンプライアンスの遵守はもちろんですが、法律を活用することも常に意識して業務に取り組みます。スポット契約も可能で、その場合にも親身になって素早くスムーズな対応を約束しています。
住所:静岡県静岡市葵区大岩2-34-17
TEL:054-249-1127
HP:https://www.k-roumu.jp/
シャノアス社会保険労務士法人

特徴:「膝と膝を突き合わせての対面型コンサルティング」を重視し、電話だけでは分かりづらい部分など、社労士が直接お伺いし、説明します。お客様にとってよりフレキシブルで話しやすいパートナーを目指し、相談しやすい・頼りになる存在になりたいと思っています。「労働・社会保険の新規加入サービス」や「小規模企業向けバリューパック」など、目的別に良心的な価格のサービスも提供しています。東京にも支店が開設されているため、今後東京進出を検討されている企業様にもおすすめです。
住所:静岡市清水区長崎南町1-1ブランベールイナバ105
TEL:054‐397‐0394
URL:http://shanoas.com/

杉山行彦社会保険労務士事務所
特徴:①経営者の立場に立った的確なコンサルティング。常に経営者の立場に立って、経営上不可欠な労務管理、給与計算、労働・社会保険事務手続きなどタイムリーに、的確にアドバイスをします。②長年の経験に基づく柔軟な対応。開業20年を超える豊富な経験を生かして、クライアント様のニーズを的確にとらえ、柔軟にサポートします。③丁寧でスピーディーな対応。きちんと話を聞く、丁寧な説明・対応を心がけている。事務処理は迅速、的確、スピーディーをモットーに取り組んでいる。
住所:静岡県静岡市駿河区用宗3-2-34
TEL:054-257-2309
HP:https://www.e-rohmushi.com/
トモノ社労士事務所
特徴:「人材育成に関するアドバイス」や「人事制度作り」、「効果的な求人」を提案・作成することを得意とする。毎月1回以上、訪問コンサルティング実施し、直接顧問先にお会いすることを重視。そのため、日程や時間が拘束されがちな給与計算業務は、全く引受けていません。助成金なども、タイムリーに提案。明瞭な料金設定や、解約が自由にできるなど、企業側に立った契約設定をしているため、初めての方や切り替えの方も契約しやすいところがおすすめです。
住所:静岡市駿河区敷地2-9-5-405
TEL:054-237-6811
HP:https://www.tomono-sr.com/

労務経営サポート マルヤマ事務所
特徴:銀行に勤めていた時の経験と社会保険労務士として研磨した知識とノウハウにより、財務管理全般・企業経営全般のご相談に強みを発揮します!金融や貸付・銀行の与信決算書の見方といったノウハウも提供し、資金面での立て直し策もご提案。人事考課制度導入・職長等教育講習など(東証1部上場企業他)でも多数実績あり。社労士に経営サポートを求める方におすすめです。
住所:静岡市葵区宮ヶ崎町25番地
TEL:054-275-2241
HP:https://www.roumuwamaru.com/

ロイヤル総合研究所

特徴:①ロイヤル総研の社会保険労務士は、大手から中堅中小企業までサポート実績あり!幅広い規模と職種の人事労務管理サポートを経験し、実績を作ってきたので安心してお任せ頂けます。②手続きだけではなく、提案やアドバイスをします!日常の労務管理手続きだけではなく、お客様へのご提案やアドバイス、相談対応まで行います。④タイムリーに対応します!⑤各専門分野のコンサルタントによるサービスで安心!「中小企業診断士」、「社会保険労務士」、「CFP」、「行政書士」等、それぞれの得意分野を持ったコンサルタントが、大企業から中小零細企業まで幅広いコンサルティングサービスを提供。⑥名ばかりコンサルタントではなく、実際の企業経営を行っています!お客様の支援だけではなく、自分たちでもグループ企業(自動車販売・整備業、物産小売業)経営に携わっているため、経営に関する実践的な経験、知識、ノウハウがあります。
住所:静岡市駿河区稲川二丁目2番1号 セキスイハイムビルディング 6階
TEL:050-5807-2146
HP:http://royalri.jp/

社会保険労務士法人ローム
特徴:①ロームは創業30年、顧問先601社と取引実績があります。②助成金の提案が得意で、御社が知らなかった助成金までも受給できるお手伝いをします。③助成金の受給だけでは終わらない、助成金受給までや助成金受給後の経営サポートに自信があります。④税理士事務所11社をクライアントにもつ、士業にも選ばれる事務所です。⑤社員教育や経営者向けのセミナーを年間60回超、無料で提供します(顧問契約先は無料)
住所:東京都千代田区神田鍛治町3-3 ニュー神田ビル7階
TEL:03‐6271‐7391
HP:https://roum.info/

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