質問が視野を広くする

社長:実はうちの会社で技術者が辞めていってしまってね。
私:それは大変ですね。例えば、どんな感じだったんですか?
社長:実は…
私:なるほど、具体的には?
社長:●●で…
私:なるほど!どうしてそう思いますか?
社長:●●が原因だと思う…それは…
私:なるほど。他にはどんなことが考えられますか?
社長:そうそう!実は…

質問されると視野が広くなる


優秀な方でも、案外自分のことには気づきません。
やはり当事者になると視点がグッと狭くなります。もちろん私もそうです。

あなたはいかがですか?

私は視点が狭くなって、一番大きな原因を見落としていたり、表面的な対策しか打たなかったりと、色々やらかしてしまいます。

そんなとき「気軽に相談できる相手がいればなぁ」って思います。
あなたはどうされていますか?

社内でも質問できる環境がベスト


社内にコーチングができる人がいると、とっても楽です。本当に助かります。

でも案外コーチングを勉強されている方でないと、いい相談相手は見つからないのかもしれません。
しかも会社を経営している方となると、社内で相談できないことも多いと思います。
いかがでしょうか?

あなたはどんなことで相談したくなりますか?
もしかして「人」のことではありませんか?

離職を防ぐ最も効果的な方法とは


経営者の尽きない悩みの一つは、従業員のことです。人の悩みは色々。

最近多い悩みは、

・募集してもいい人が集まらない。
・せっかく採用したのに辞めてしまう。
・思うように人が育たない。
・社員の協力が得られない。

私はそんな人の悩みの解決をお手伝いしたいと思っています。

人が退職していく原因はさまざまですが、本当の退職理由は言ってくれません。

実は一番多い理由は人間関係なんです。
尚更本当のことは言いづらいですよね。

ですので、離職を防ぐ最も効果的な方法は社内の人間関係の改善なんです。

どうすれば簡単にできると思いますか。
一番は話しを聴き、褒めることなんです。

褒める、があふれる会社はどうなる?


ちょっと想像してみてください。

社内が毎日ほめ言葉で溢れていたら…
「ありがとう」が飛び交っていたら…

そんな楽しい職場になったら、定着率はグンと上がると思いませんか?
優秀な採用応募者だって引き寄せられます。

ほめる回数を増やすには、どうしたら良いでしょうか?
それは報告回数を増やすことです。

でも単に報告回数を増やすだけではだめなんです。
短く報告させて黙る、が出来ないとほめられません。

ポイントは短く。と黙る。

このワザをお伝えするのは、文章ではすこし難しいです。
よかったらロームに来て実感してみてください。

ロームの新人育成のヒ・ミ・ツをお見せします。

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