本からノウハウを身につける方法

確かに読んだだけで、ビジネスに役立つスキルを身につけたり、
ノウハウをすぐに導入できることはほとんどありません。
本からノウハウを学んで実際に自分のスキルとして身につけるには、ちょっとした工夫が必要です。

実は本を書く方はその分野の達人!
達人は意識せずに自然に最高の仕事ができています。
意識せずにできるから、手順とコツがゴッソリ抜け落ちている場合が多いです。
あまりに意識せずにやっているから、何がコツでどう伝えたらいいか、実はよくわかっていません。

ノウハウが身につく過程は

  • 第1ステップ:できないことを知らない(意識していない)。
  • 第2ステップ:コツを意識しているができない。
  • 第3ステップ:コツを意識すればできる。
  • 第4ステップ:意識せずに、自然にできる。


教えるには第3ステップに戻って、手順、コツ、考え方を思い出す必要があります。

ところで、手順、コツ、考え方のなかで、
どれが「できる」「できない」を左右する要素だと思いますか?
実は考え方なんです。

表面的には手順とコツが成功と失敗を分けるポイントのようにみえます。
しかし大切なのは、意図、心構え、イメージ、感覚なんです。
簡単に言葉にできない考え方や感覚を言葉で理解しないと、
達人のスキルを再現することができません。

質問するのがコツ!


ノウハウ
自分の行動の理由を
  • どうしてそう行動したのか?
  • どうしていつも同じような行動をとるのか?
  • なぜ好きなのか?
  • どう感じたのか?
  • どうしてそう感じたのか?
  • それはどんなメリットがあるのか?


自分に質問をぶつけて、その答えを次々に書き出していく。
そしてそれを読み手にわかるように表現することです。
それがコツなんです。

本を読んでノウハウに落とし込む場合は、手順、コツ、考え方に分類しながら、
読んで、抜けている部分を補う必要があります。

だからちょっと大変なんです。
でもこれができたら実はすごく効果的!楽しくなります。

会社や仕事も同じ


会社や仕事で、もう当たり前に仕事ができている先輩が、
後輩に教えても上手に教えることができない、なんてことはありませんか?

例えば営業の達人のセールストーク、熟練工のワザ、技術…
そんなすごい財産が伝わらないなんて、勿体ないですね。

そんなあなたの会社のノウハウ、技術を
簡単に後輩、部下に教えられるようになったらいかがですか?
何かワクワクしませんか?

実際にあなたの会社のノウハウをカタチに作り上げるのがマニュアルづくりなんです。面白いでしょ?
興味のある方は、一度動画をご覧になって説明会にご参加ください。

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