優秀な人材を確保するには!?

八重桜が満開ですね♪ あなたは 春を楽しんでますか? しかし、花粉症の方には、 まだツライ季節ですね。

受験勉強では…

社労士は、受験で 労務管理の一般常識を学びます。 しかし、そんな知識は、 実践の役に立ちません。 私も、はじめは 採用のノウハウも 人を育てる仕組みも ありませんでした。

サラリーマンの頃より

恥ずかしながら、 経営者になって、 自分のお財布から給料を払ってみると 余計シビアな目でみてしまいます。 開業当初は、 細かいミスや、 手直しによる残業に 本当に腹が立ったものでした。 当時のスタッフは 今では誰一人いません。

事務ができないから~

私は、事務ができません。 だから スタッフに給与計算や事務を 頼らざるをえません。 しかし、最初は 仕事ができるスタッフを 育てることができませんでした。

ある思いつきが!

賞与を辞め、それを元手に 時給を上げたら、どうだろう! 24年前に 時給800円で募集すると 運良く 2名のスタッフを 採用できました。 一人は、天才的な記憶力の持ち主。 彼女は、前の日に入力した方の 生年月日を覚えている人でした。 もう一人、 社会保険事務所のベテラン。 責任感の溢れる女性! この二人がロームの基礎を 作ってくれました。

基本給を高く!

人手不足の中、 基本給を高くすることは重要です。 当時は、 賞与を廃止して 基本給を上げました。 今の時代は… どんな対策が有効でしょうか? 【明日に続く】

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