傾聴のスイッチ、忘れていませんか?

冬になると乾燥も気になります。 11月10日は「いい(11)手(ten)」の 語呂合わせで ハンドクリームの日だそうです。 これからの季節の必需品ですね。 皆様、 いかがお過ごしですか?

誰でも一緒でしょ?

社長:どんなメリットがあるの? 私 :色々と 社長:今の労務士も    60歳の賃金の見直しも    やってくれてるし…   私 :それは良かったですね。    就業規則は? 社長:そりゃ、あるよ。    ●●も受け入れているし… 私 :そうですね。    良かったですね。    じゃ~… 社長:ところで、●●しようと… 私 :実は、こんなポイントが… 社長:エッ、そんなことがあるのか!!

答えを想像して聴くと?

私もそうなんですが、 経営者や総務部長は忙しいデス! しかも、 勉強熱心な方が多い! だから、 話の途中で「答え」が解る! 忙しいから、 ツイ思ったことを話してしまう。 または、 いつも、 自分から知っていることを話す! 知りたいことだけを 質問するクセがついています。 あなたは、 どんな感じで聴いていますか?

傾聴のスイッチが入らないとき!

私も、傾聴のスイッチが入ると、 例えば、 自分が営業をしているときや お客様から相談を受けているとき しっかり、傾聴できます。 また、大切な部下が 「実は~」など深刻な話に来たときは 傾聴のスイッチが入ります。 しかし、 自社で仕事をしているときに 部下が 「ちょっと良いですか?」と 質問してきたときや コチラが営業をうけているときは、 傾聴のスイッチが入らず、 自分の「素」がでて、 傾聴できないことがあります。

顔色をみて

そして 「重要な情報」を 聴き逃すことってないですか? 部下や営業マン、取引先の社員は、 やはり~ ちょっと「弱い」立場なんです。 相手が 忙しそうにしてたり、 先制攻撃をすると、 大切なことの一部を 省略しようとしたり、 顔色をみて、 機嫌の良いときに話そうとします。 すると…

タイミングを逃す

大切な情報が 届くのが遅くなったり、 全く、伝わってこなかったり… 私、 傾聴のスイッチの押し忘れで 反省しています。

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