予防注射の時季

インフルエンザが流行しやすい時季となりましたが、 ますます、ご活躍のことと思います。

インフルエンザの予防

【流行前のワクチン接種】 インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、 インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されており、 日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。                        by 厚生労働省

従業員に予防注射を…

人手不足が深刻で、長期欠勤がでると、 シフトが回らない、感染予防をしたいなど、 予防接種を従業員にお願いしたい会社が増えています。 しかし、副反応の心配もあり、強制することはできません。

予防注射を増やすには

(1) お願いをする!(意思決定は社員の自由) ※予約したり、結構大変です~ (2) 全社員(パート・バイト・派遣を含め)を対象に! ※パート等から感染する可能性があるので… (3) 予防接種希望者には、     会社で費用を全部又は一部負担する!   (健保組合、共済会からの補助も確認) 子育て中の女性が多いロームでは、お子様の費用まで支給しています。 子供さんが罹ると、おかあさんも、そして、職場にも感染、 給与計算がストップは最悪のシナリオです。 予防接種の費用負担は、欠勤率が下がり、満足度があがり、 生産性が上がる施策の一つだと思っています。

予防注射のタイミング

・ワクチン接種後2週間ほどで抗体ができるとされています。 ・持続効果は約5カ月間。  10月〜12月中旬までに済ませるのが効果的。

その他の感染対策

【 マスク】 ※ロームでも、ちょっと咳き込むスタッフが  いると「どうしたの?」、「マスク持って  いる?」と 質問します。 ※いつも満車の近くのコンビニ!  冬になると店員がマスク着用。 感染対策とのこと!  ここのオーナーは徹底しています。

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