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マニュアルを作るときの注意点

2017年11月28日

吐く息も白くなってきました。
朝の空気に冬の始まりを感じています。

皆様、
いかがお過ごしですか?

パナッシェにて

お気に入りのイタリアン
パナッシェに来ています。

カウンターに座り、
シェフの動きを眺めながら、
メルマガを書いています。

ジュー♩
ピッチピッチ♫

心地よい音が…

シェフの動きがキビキビしています。

席は、ほぼ満席。
店内には30名近い客がいます。

たった一人のシェフが

厨房の中は、たった一人で大活躍です。

動きにムダがありません。

自然に、
手早く、
そして
美味しい!

クラウンパレス、
オークラで調理長だった
ご主人は達人です。

ジーッと見ていると、、、

パスタを仕上げる動作に決まった
パターンがあります。

一流のシェフには、
決まった動作、手順があります。

達人と違って…

ところで、
覚えが悪いスタッフの特徴は
「動作」がバラバラです。

もちろん、
大きな作業手順は一緒ですが、
細かい「動作」が
トキドキ違っています。

例えば、
データを入力し、

紙の帳票と
パソコンの画面の数字を
目視し、チェックする!

そして
送信ボタンを押す!

送信完了が表示で出た後に
チェックシートを確認するのが
「コツ」だとします。

ミスをするスタッフは、
紙の帳票と
パソコン画面の数字の目視による
チェックという「動作」が
抜けることがあります。

だから、
チェックシートを作成しても、
「ミス」が発生します。

実は…

この画面のチェックは、
「できる人」にとっては
当たり前過ぎて、
この「動作」を教えません。

スッポリと手順と「コツ」から
抜けて落ちてしまうことがあります。

教える「マニュアル」を
作成するときは、
実際に作業をすることが当然ですが、

更に、
視線、手の位置などの
細かい動作も一緒に「コツ」として
教えることが大切です。

ブログを書くのに夢中になって…

せっかくの料理が
少し冷めてしまいました。


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