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正しい社労士の選び方。顧問社労士を選ぶ際のポイント

2017年04月28日

人材は入社後に育成しよう! 人材育成の方法とコツ

会社の経営をしていると、雇用保険や健康保険、労働保険に給与計算、いろいろな各種事務手続きが多いもの。
そのような事務手続きはいろいろと複雑です。

「こんなときに相談相手がいてくれればいいんだけど」と思う方も多いでしょう。
まずは社労士に相談されることをおすすめします。

ただ、いざ社労士を選ぶとなっても、選び方がわからないという方もおられることでしょう。
そんな方々のために、ここでは正しい社労士の特徴と、選ぶ際に心がけておくべきポイントを紹介します。

正しい社労士の特徴

適切な社労士を選ぶには、まず正しい社労士の特徴を知っておく必要があります。

・常に礼儀正しく対応してくれる
これは、社労士に限らず社会人として最低限のマナーです。
話していて感じが悪いと信頼もできませんし、相談もしづらいですよね。

・簡単な言葉を使ってわかりやすく説明してくれる
難しい専門用語ばかり使われても、聞く側は理解できませんよね。
何が何だかわからないうちに話が進んでしまい、会社側が事態を把握できていないということになってしまいます。

・きちんと意見を言ってくれる
会社が間違ったことを要求したときに、それに対して厳しく意見できる社労士が正しい社労士です。
企業の言いなりになる社労士は、ブラック企業などを助長する恐れがあります。

・手続きだけではなくいろいろな指導をおこなってくれる
やるだけやってそれで終わりでは、会社側も安心できません。
どのようなことをやったのか説明する書類を作ったり今後の指導などをしたりしてくれれば、会社も事態を把握できます。

・その会社のための就業規則を作ってくれる
「ひな形」と呼ばれる就業規則のモデルのようなものが世の中に出回っていますが、就業規則は本来会社が独自のものを作成するべきです。
会社の理念や業務形態などをきちんと調べて作成してくれる社労士でなければ依頼する必要性がなくなってしまいます。

・いろいろとアドバイスしてくれる
豊富な知識を使って採用方法や雇用保険、最適賃金などについて親身になってアドバイスしてくれて、なおかついつでも相談に乗ってくれる社労士を選びましょう。

社労士の選び方

届け出の方法

社労士を探す手段には、知人に紹介してもらう、ネットで探す、などいろいろありますが、これでは運任せに近い選び方になってしまいます。
実際仕事を依頼してみて得られる結果でしか「正しい社労士」かどうか判断できないからです。

いきなり探そうとする前に、いったん落ち着いて、冷静に見極める目を持てるようにしましょう。
上で紹介した正しい社労士の特徴を自分なりに整理したり、セミナーや資料を通して自分自身社労士について勉強してみたりする必要があります。
自分自身に知識がない状態で探そうとするのは、魚の知識のない人間が魚河岸へ仕入れにいくようなものです。

魚を知らない人が新鮮で活きのいい魚を仕入れることができるでしょうか。できるわけがありませんよね。
社労士に関する知識を蓄えれば、すぐにそれが正しい社労士であるかどうかを判断できるようになりますよ。

一言に料理人と言っても和食、フレンチ、イタリアンなど得意とする分野があるように、社労士にも得意とする専門分野があります。
まずは自分の会社がどのような業務を社労士に相談したいのか洗い出しましょう。
それをしないまま社労士を選ぼうとするのは、何を食べるのか決めないままレストランを選ぶようなものです。

まずは、いま会社に何が必要か考えて、その分野を得意とした社労士を探すようにすれば、選ぶのがぐっと楽になりますよ。


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