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「社労士」って何をしてくれるの? 気になる業務内容

2017年03月07日

「社労士」って何をしてくれるの? 気になる業務内容

一般的にはあまりよく聞かれない「社会保険労務士(通称、社労士)」。
社労士は、人事に関する法律のプロフェッショナルです。
依頼される方も多いですが、社労士がどんな資格で、何をしてくれるのかについてご存知ない方もまだまだいることでしょう。

一般的に社労士に依頼される内容は
「助成金を申請したいけど、どうしたらいいか分からない」
「事務手続きが面倒で、任せる人もいない」などが挙げられます。

これだけで全てが伝わるわけではありませんが、社労士の業務内容について紹介していきます。

そもそも社労士とは

上でも述べたように社労士は、労働関係や社会保険に関係する法令の知識を持った専門家です。
会社経営をする上で必要な「人事に関する専門的な書類の作成」や「行政機関への届出」を行うことができます。

また一般企業の事業主や、人事担当の方から社会保険に関する相談を受け、指導を行うなどコンサルティング業務も行います。

社会保険労務士が行う3つの業務

社労士の業務は主に3つに分けることができます。

・1号業務
労働社会保険の法令に基づいた書類の作成・提出
【健康保険、雇用保険、労災保険それぞれの加入と脱退手続き、また給付手続きなどの労働保険手続き】

・2号業務
労働社会保険の法令に基づいた帳簿書類の作成
【労働者名簿や資金台帳の作成、就業規則、各種労使協議会の作成など、その企業に関する書類作成】

・3号業務
人事、労務管理に関するコンサルティング
【人事雇用、資金調達、労働トラブルや労働安全衛生に関する相談・指導、メンタルヘルス対策、社員教育などのサポート支援業務】

上記の中で1号2号の業務は、社会保険労務士の資格を取得した人にのみ許された業務です。
3号業務は資格を取得していなくても行うことができますが、この業務だけで成立するものは多くありません。

以上のような事柄で依頼したいということがあれば、すぐにでも社労士に相談されてはいかがでしょうか。

どんな時に社労士に業務を依頼するか

社労士は労働災害、社会保険、労働保険に関する手続きや給与計算もできます。
事業主の方の気になる点について以下にまとめました。
以下の例では社労士に依頼されてはいかがでしょうか。

◇社員の入・退職時の雇用保険、社会保険(健康保険、厚生年金)の取得や喪失手続き
◇業務中の怪我(業務災害)・通勤中の怪我(通勤災害)など、労働災害が発生した場合の手続き
◇助成金の相談、書類作成、申請業務
◇社員の扶養家族(出産・死亡による)の健康保険などの社会保険の申請手続き
◇会社の移転や、支店の増減の際に発生する労働・社会保険上の手続き
◇社員の給与計算及び、勤怠管理業務
◇労働保険料の1年間分の保険料を計算・申告手続き

こんなときは社労士に依頼しよう

こんなときは社労士に依頼しよう

会社の状況によっては、積極的に社労士に相談依頼したほうが良い場合があります。以下に例を挙げていきます。

・専門のスタッフを配置する余裕がない
人事や労務の業務は行えても、時期によって保険関係の業務が増えることがあります。
このときは外部の社労士に依頼することをおすすめします。

・事業が成長して社員が増えた
人事や保険などの仕事は社員の数に伴って量が増減します。
このため、事業が成長し社員が急に増えた場合は社労士に依頼されてはいかがでしょうか。

人事の労務業務は、季節や企業の成長具合に大きな影響を受け、複雑な仕事が増減します。
社労士はその人事に関する業務を専門的に行っています。

もし人事や保険に関する業務で、不明な点などがある場合は相談してみてはいかがでしょうか。


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