求人のコツは?

もっともっとー! う~ん、良い感じ! いいね! まだまだ、イケル! イケメンのプロに写真を撮って頂きました。 モデルになった気分~♪♪ 求人広告にも活用する写真です。

 求人は、ダイレクト・レスポンス・マーケティング

 求人は、反応(レスポンス)=応募が、最重要なマーケティングです。  そこで、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの考え方で 求人広告を再検討しましょう。 (1) マーケットの選択 (どの求人市場で戦うか?) (2) メディアの選択   (どう求人媒体を活用するか?)  (3) メッセージ     (応募者に刺さる 自社の強みは何か?) 今回は、マーケットとメディアについて考えます。

    どの求人市場で戦うか?

マーケティングで一番重要なのが どの市場で戦うかを選択することです。 応募者がいなければ、応募はありません。 大手と同じ戦略では勝てません。 例えば、 中小企業の新卒採用は、後半戦に集中… 中途採用であれば、  ・高齢者に絞り込むとか…  ・女性 (結婚直後とか年齢不問とか)  ・Uターン組を狙って東京に求人  ・外国人留学生  ・メンタル不全の方も門戸を広げるとか…     メディアを 活用していますか?  【 募集媒体の応募者実績を記録していますか? 】     私は、募集媒体別に応募者を記録し、費用対効果を管理していますが… 1人当たり 求人コスト = 募集費用 ÷ 応募者数 実際に計算すると、高くなっていることに気づきます。 媒体費用70000円÷4人=17500円 応募者からの1本の電話・メールを受けるのに 17,500円のコストが掛かっている訳です。 この額を共有すると、応募者から連絡が「如何に貴重か!」 理解できます。 媒体別費用 対 効果測定を活用して、 実際に媒体にかかった費用を管理すれば、 1名当たりの採用コストも計算できます。 職種別に媒体を使い分けるという様なアイデアも浮かびます。

  実験です!

求人コストを高止まり… プロの写真を活用して、少しでも目立とうと考えてみました。 効果があるかどうかは…? 少し先になりますが、結果は報告させて頂きます。 求人広告の効果は未定ですが… カメラの画面でスタッフの表情を見せてもらいました。 プロが取ると、表情が断然違うことは確かです。 人物写真がうまい 浜松市在中のプロが見つかったのはラッキーでした。 ご興味のある方は、お気軽にご連絡下さい。 朝夕、冷え込みます。 お風邪など召しませぬようご自愛下さい。

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