会社を元気にする『コーチング』

皆様、 いかがお過ごしですか?

あなたの「想い」を形に

   「想い」とは、 ・実現したい「姿」、 ・実現したい「状態」、 ・実現したい「結果」 「想い」を言葉にすると、 実現したい「ビジョン」になります。 あなたの、 理想の姿は、どんな姿ですか? でも、 こんな大きな「問い」を いきなり質問されても チョッと困ってしまいますよね。

まずは、「現状」を質問する

   今は、どんな感じですか? 例えば あなたの、 仕事は、今、どんな感じですか? ・ ・ 具体的には、どんな感じですか? ・ ・

「現状」を質問されると、

   私は、 今、どんな感じですかと、 「現状」を聴かれると考え始めます。 そして、 更に具体的に質問されると 現状をもっと具体的に考え始めます。

「どう思うか」を質問すると、、 

  現状をどう思っているか? を考え始めます。 例えば、 ・ココがおかしい。 ・コレを何とかしたい。 など問題点や課題が浮かぶかもしれません。 そこで、 「どうなれば良いと思いますか?」と 質問される。 ・ ・ ・ 「こんな風にあれば良いな~」と 理想を考え始めます。 「想い」の奥には、 「こうなれば良い」という理想の状態 があります。 例えば、 毎日、残業しているのは、大変だ!  → 仕事を定時に終わらせたい → 残業しないと生活できない。  →  残業しないで生活が    できるようになりたい。  → もっと、手際よく終わりたい。  → 目標時間どおりに終わらせたい。 理想の状態があります。

「現状」を聴かれると、

   では、 そのために、 どんなことに取り組んでいますか? すると、、、 多くは、取り組んでいないことに 気づきます。 なんとかしたいと 思っていて できていない自分に、、、

質問で、現状、課題がハッキリすると 

  質問で、 現状、 課題、 理想、 取り組み状況が ハッキリすると、 「何とかしたい」という思いが強くなります。

コーチング型の質問で課題が整理されると

   私たちは、 自分のことは 自分で決めたいと 思っています。 だから、 他人から、ああしろ、こうしろと 具体的に指図されるのが嫌いです。 しかし、 質問を通じて、 自分で、 現状を見つめ、課題を整理し、 理想を考え、 それを実現できたときの様子を イメージすると。 なんとかしたいという思いが 強くなります。

会社を元気する コーチング

   コーチングから生まれて 質問型営業は、 ロームの 新人研修、 リーダーシップ研修 みんなの「働き方改革」の コミュニケーションの土台に なっています。

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