11月号 労務ニュース

労務ニュース11月号をお送りします。

残業を減らすには!

 人手不足の中で、残業を減らすには、 3つの方法が効果的です。 (1)無駄なことを止める(実は多い)  ・誰も見ない資料を作らない  ・手間ヒマの掛かること     お客様に適正な価格をお願いする  ・利益の上がらないこと     お客様に適正な価格をお願いする  ・アウトソーシングする ※仕事が減るかもしれませんが、  経費が下がり、利益が上がることが多いです。 (2)仕事をシンプル・容易にする (3)生産性を上げる

生産性を上げるには!

お奨めは、「やらないこと」を決めること。 「やらないこと」を決めてしまえば、 「優先すべきこと」が明確になります。 リスト化すると、省けるものが見えてきます。 あなたにとって、 「やらないこと」は何ですか? ・ ・ ・

メールを常に見ない!

・メールを決めた時間以外は見ない。 ・携帯を一時的にオフにする。 ・「今から集中したい」と従業員に宣言する。  大きな成果を上げる方は、電話がつながらないことが多いです。  しかし、1~3時間後に、キッチリ折り返してきます。  目の前のお客様や仕事に集中しているのだと思います。  メール・電話で、商談・作業が中断されると、頭の回転が遅くなり、 疲れが出てきます。  結果、やる気が落ちたり、意思決定のレベルや効率が低下します。

余計なモノを置かない!

・整理で、とにかく捨てると仕事が早くなります。 ・スキャナーで保存も楽です。 ・整頓で、置く場所を明確にすると、探す時間がグッと減ります。

自分をホメル!

社長を「良くできたね」とほめる従業員はいません。 偉くなるほど、ほめられる機会が減ります。 おだてて来る営業マンはいますが… だから、社長、幹部は、 自分で自分をほめる必要があります。 自分がほめても、やる気が出ます。 恥ずかしながら、 私は、自分で口に出して自分をほめます。 すると、自然に仕事がはかどります。 あなたは、 今日の自分をほめるとしたら、 なんてほめますか?

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