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テイラーのコ・ダ・ワ・リ

2017年02月08日

今日もお読み頂き、
本当にありがとうございます。

とても、嬉しいです。

私は現在、新人を教えています。

新しい発見があって楽しいです♪

テイラーの復習

100年前のアメリカの工場!
労働者は、
経営者の目を盗んでサボろうとし、
経営者は、
シッカリ監視していなければ…
と思っていた時代です。

成り行きと勘!

テイラーが現れる前の労務管理は、
「成り行き」と「勘」でした。
いわば目分量と勘で作業量を管理していたの
です。

つまり、生産量を測ったり、記録して
目標を作成していませんでした。
納得できる目標も無いため、
結局は、がんばり損という雰囲気に
工場が包まれていました。

はじめの一歩は?

テイラーは、

・右手にストップウォッチ、

・左手にノート、

・鉛筆を耳に挟んで、

工場で働いている労働者の作業時間を
測りました。

テイラーのコ・ダ・ワ・リ

テイラーは、
仕事を標準化して、誰でも生産性を
あげられる仕組みにすることにコダワリました。

そのために、

作業を分析し、
効率的な方法を探していきました 。

そして、

作業が標準化されることによって、

「見える化」ができ、

1日の標準作業量が設定できる様になりました。

100年前以上の前のお話

ストップウォッチを持って、
労働者をこき使うイメージが強い
テイラーですが、
実は、生産性を向上させ、
労使で、その恩恵を受けようと
努力してきた人物なのです。


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