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部下の『考える力』を伸ばすコツとは

2017年06月22日

空梅雨の中、
昨日の雨の勢いは凄かったですね。

車から降りて事務所に入るだけでも
びしょ濡れになってしまいました。

 

遠鉄百貨店の行きつけの店で  

 

日曜日、14時

遠鉄百貨店
新館6階

細身の洋服が好きな客が集まる
ブラックレーベル。

今日は、お客が多い。

ご主人のシャツを買いに来ているのか
目の前には、お洒落な女性・・・

隣には、若い夫婦。
楽しそうに、チェック柄のシャツを
品定めしている。

私は、
定番の綿パンを持って、
レジに向かう。

担当してくれるのは、
赤いシャツとブラックレーベルが似合う、
まだ若い女性。

レジでお金を預けて、
少し離れた精算所で手続きしている担当を
待つために
ソファーに掛けようと
店の真ん中に進む。

さすがに日曜日の午後、
店内には若いカップルが多い。

あれ???  

  

精算を待つ間、
少しスマートフォンを見ながら
思わず記事に引き込まれ、
ソファーに座ろうとしましたが、

あるはずのソファーは、
10センチ先に・・・

思いっきり
尻餅をつきました。

「痛いっ」と思わず叫んで
しまいました。

周囲の目が一斉に集まって・・・

大丈夫ですか?

   

大丈夫ですか?
と手を差し伸べてくれる女性・・・

だっ大丈夫です。

痛くても、
「大丈夫ですか?」と聴かれると・・・

「大丈夫デス」と答えてしまいます。

質問されると・・・  

あなたは、
「大丈夫ですか?」と聴かれたら
どう答えますか?

ところで、
新しい仕事を教えて、
「わかった?」と部下に聴くと、
ほとんどのスタッフが
「わかりました」と答えます。

別に誘導尋問しているつもり
ではないのに
スタッフは「わかった」と答えます。

本当に不思議です。

だから、ロームでは、
「解ったか?」どうかを聴くの止めて

「今話した仕事の
『手順とポイント』を説明してみて」
と聴くことにしています。

そして、最後に
「一人で、できる?」と聴くことに
しています。

すると、部下は自分のこととして
考え始めます。

ソファーに座っても、尻餅をついた
お尻が痛みます。

【追伸】

夜の部のリーダーシップ研修が
満席で・・・
募集ができずにおります。


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