視点を変えて世界を素敵にする方法

皇居を「江戸城」として見たことがありますか?
私は皇居を「城」として見たことがありませんでした。

今日は「視点」の話です。

皇居を「城」として見てみると

最初に皇居を見たのは小学生のときです。
今から約50年前、父に連れて行ってもらいました。

父と二人だけの旅行はそれが唯一です。懐かしい思い出です。

その後も皇居を見たことがあります。
しかし皇居を「江戸城」として見たことはありませんでした。

城の愛好家の視点で見ると

不思議なものです。
皇居を「城」として、「江戸城」として見る風景は全く違うものでした。

江戸城を攻めるにはどうしたら良いのか?
幕末の西郷隆盛など維新の志士になったつもりで江戸城を眺めたり、
桜田門をどう破ろうかと考えると、江戸城の巨大さが実感できます。

歴史愛好家の視点で見ると

しかし歴史の愛好家の目で皇居を眺めると、同じ桜田門でも
  • 「桜田門外の変」がどんな風に起こったのか?
  • 水戸浪士が、どのように井伊直弼を襲撃したのか?
など色々な想像が浮かびます。

皇居ランナーの視点で見ると

更に皇居ランナーの視点で皇居を眺めると
  • 桜田門駅は、半分の地点かな?
  • ココを曲がると景色が良いな
  • ここから先は道が狭いから気をつけよう!
など同じものが、違って見えることがありますよね。

視点を変えてみると

視点私たちは良いところより悪いところをついつい見てしまいがちです。

だからちょっと視点を変えて良いところを探すだけで、世界が素敵に見えるかもしれません。
ちょっと辛いなぁっていうような状況が、チャンスに見えることもあるかもしれません。

失敗ばかりの日、そんな辛い日もあるでしょう。
お疲れの日もあるでしょう。

でも失敗の中、何か「気づき」を感じたら、それは「上手くいった」ことです。
今日の自分、昨日の自分を褒めるとしたら、どんな良いことがありましたか?

視点を変えて良いことを探しましょう!

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