社員に「メモ」の習慣をつけさせるには?

先日のクリスマスパーティーは、子ども28名 大人20名総勢約50名が集まり、ワイワイ楽しい パーティーになりました。 あなたは、 どんな週末を過ごされましたか?

仕事の覚え方、メモの取り方

まずは、 メモをとる習慣をつけさせる! そのためには、 上司が根気よく、次のセリフを 言い続けるのが一番です。 ・「メモ」を持ってきて! ・何を「メモ」したの? こんな基本的なセリフです。 でも、メモをとる習慣は、なかなか簡単では ありません。

メモのコツは?

仕事を教わるときには 色んな情報が提示されます。 その情報の中で、 本当に大切なことだけに 絞り込むと覚える量はグッと減ります。 つまり、 ポイントだけに絞り込むために あまり重要でないことを 思い切って捨てる必要があります。 何でも、覚えようとすると覚えられません。 捨てることが大切なんです。 「整理」です。 では、 何を捨て、 何を覚えておけばよいのか?

メモする内容は?

「手順」と「コツ」です。 手順は、大まかな作業手順です。 「コツ」は ・仕事の成否を分けるコツ つまり、うまくいくか? 失敗するかを左右するコツ ・簡単にこなせるコツ です。

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ココでポイントがあります。 「手順」と「コツ」を言わせることです。 教える人が説明するのではなく、 教わった社員に説明させるのです。 コレが「教え方のコツ」です。 毎回、 教わった社員が、「手順」と「コツ」を 説明するだけで、 メモの取り方が変わります。 しっかり、 ポイントを押さえて聴くようになります。

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