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生産性アップのカギを握る「イノベーション=革新」とは?

2018年06月22日

伊賀泰代さんの『生産性』を読みました。
さすが、元マッキンゼーの人材育成マネジャーです。

成長する=「生産性が上がる」

部下の成長とは、部下の生産性が上がることだそうです。
なるほど…

大きく生産性を上げる!

小さく生産性を上げるだけでなく、時には大きく一気に生産性を上げる必要がある。
それが「イノベーション」です。

生産性でもイノベーションが重要!
イノベーションとは「革新」です。

小さな改善の積み重ねも大切だが、時に無謀とも思える大きな生産性アップの目標を持つ!
すると脳が考え始める!脳は「制約条件」がないと考えない!

期限の定めのない仕事をダラダラしてしまうように…。
時には無理だと思われる「制約」をつけると、頭がフル回転します。

だから思い切って「生産性を30%アップせよ!」など大きな目標を掲げてみましょう!

なるほど…でも、大変だな~と思いませんか?

私の5年前のピンチ

ここまで読んで、ふと今から5年前のことを思い出しました。
5年前の夏、休業の助成金の手続きが減り、売上がドンドン下がっていました。
将来がとても不安でした。

そんななか、NO.2が独立したいと言ってきました。
更にパート5名から正社員になりたいと申し出が…
そのうち一人が2日後に転職…

本当にピンチでした。

ピンチにもがき苦しむと、それがチャンスに変わります。本当に不思議です。

そのキッカケが質問型営業の青木先生との出会いです。
青木毅先生は、日本一の営業の先生。
しかしその本質は営業マンではありません。

実は「コーチ」なんです。
質問型営業はほとんど「コーチング」なんです。

現状→課題→取り組み状況→提案

質問形営業では、現状を聴き、そのなかで「解決したい悩み」や「得たい望み」を質問して、
課題を整理し、その課題に今までどう取り組んできたのか質問します。
そして、その課題を解決したいかどうかを質問し、解決したい場合は望む方向の提案をします。

これって「コーチング」ですよね。
青木先生は、「望む未来」=「ビジョン」を質問で整理させる達人なんです。

青木先生との出会いで、私の中に一つのビジョンが生まれました。
それが『人事労務で日本を元気に!』です。

大きな夢=ビジョンを掲げると

このようにして、今から5年前にロームのビジョンである
『人事労務で日本を元気に!』が誕生しました。

そして手始めに地元浜松でダントツNO.1の社労士事務所になる目標を設定しました。
大きな目標を掲げて、行動し始めると思いがけない協力者が次々に現れて応援してくれます。

これって本当なんです。

お陰さまで全国の社労士事務所の規模別ランキングで17位となりました。

ビジョンの実現はずっと先ですが

ビジョンの実現はだいぶ先の話です。

でも、『人事労務で日本を元気に』!
日本を元気にするために日本を支える中小企業を「人事労務」、「人材育成」で元気にする!

それが日本を元気にする一番の早道だという思いは、日々強くなっています。

チームを振るい立たせるには?

あなたがチームを振るい立たせ、メンバー協力を結集する「大きな目標」を立てるとしたら何ですか?
良かったら、ちょっと一緒に考えて頂けると嬉しいです。

イノベーションの始まりは、ちょっと厳しめの「制約」を立てることです。

チームの成長とは「生産性のアップ」です。


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