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残業削減の取組みを加速化

2016年11月18日

人手不足の中、残業を減らす取り組みを、
更に加速化させることが必要になりそうです。

なぜなら、電通の事件の影響で、
残業規制が更に厳しくなるからです。

厳しくなる時間外の規制!

時間外労働時間の規制が曖昧な現行の労働基準法を改正し、
2017年中に改正法案を国会に提出する取り組みが進んでいます。

月間45時間ないし80時間の上限を
労基法で明記する可能性が高いです。

同時に、運転手や建設労働者にも、
今後、残業上限を適用することも
検討されています。

帰宅時刻を宣言!

朝礼でホワイトボードの前に集まり、
一人ひとりが、帰社時刻を宣言します。

・やるべき仕事を終えれば、気兼ねなく帰れる雰囲気作り
・退社時刻を宣言することで、達成しようとする気持ちを芽生えさせる!

ホタルの光を流す!

スーパーの様に終業時刻になると
「蛍の光」を流すと効果的…

一気に帰りたくなるそうです。

残業が多い社員に、へんてこマント

 恥ずかしくって、早く帰る習慣が…

お客様を巻き込んで…

 お客様に協力を求めて、残業を減らすことも大切です。

 お客様の都合による、修正、改修などに費用を頂く料金システムにすると…
不要な手直しが減って、労働時間が短くなります。

 残業が規制され、加えて人手不足が厳しくなると、
当然、売上げが減り、厳しい経営を迫られます。

 さらに、下請け単価、納入単価が上がることが予想されます。

 よって、生産性を上げるか、価格を上げないと、
かなり経営が厳しくなるでしょう。


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