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会社の「強み」を正しく認識していますか?

2017年05月23日

午前8時

東京に向かう
新幹線

1号車の一番後ろ
三列シートの窓側に座っています。

車窓から、磐田の田園風景が
見える。

緑が濃く。
セブン-イレブンのコーヒー、
セブンカフェがある。

私のお気に入りです。

ところで、
あなたは、セブン-イレブンが
もともと、何屋だったかご存知ですか?

今日は、セブン-イレブンの誕生秘話から
「強み」についてお話しします。

セブン-イレブンの誕生秘話

セブン-イレブンは、
1927年にアメリカの
テキサス州オーククリフで開業しました。

1927年というと
世界恐慌の2年前。

家庭に電気冷蔵庫が無かった時代です。

当時は、木箱の冷蔵庫に、
大きな四角い氷をおいて、
肉や魚を冷やしていました。

冷蔵庫用角氷は、生活必需品でした。

セブン-イレブンは、そんな時代に
冷蔵庫用角氷を売るお店として
スタートしました。

つまり、氷屋さんだったんです。

今、氷屋さんは、
バーやスナックの
ウィスキーなどに入れる氷を売る
お店としてはありますが・・・。
数は多くありません。

氷がスグ溶けるから

さて、氷は溶けて無くなるもの。

溶けると食品が痛みます。

だから、自然に長い時間、
店を開けておく必要があります。

特に夏の時期は、
週7日・毎日16時間、
店を開けていました。

他のお店が閉まっているときも
開いていたので

『卵や牛乳、パンもあれば便利』との
お客様の声をキッカケに
卵、牛乳、パンなども扱うように
なりました。

他の店が閉まっても、
開いているという強みを活かして
成功したのがセブン-イレブンです。

「強み」を活かすって大切ですよね。

でも・・・

なかなか、「強み」って見つかりません。

セブン-イレブンもお客様から
言われたことをキッカケに、
成功しました。

もしかしたら、
お客様の

『こんなサービスがほしいな~』
『今、これが不便だよな~』

の声から新しい「強み」のヒントが
見つかるかも知れません。

あなたにとっては?

もうすぐ、静岡です。
今日も、素敵な1日でありますように。


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