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仕事中の「おしゃべり」は大事!?

2017年03月23日

春の訪れが
間近に感じられる頃と
なりました。

それでは、昨日の続きです。

サービスにバラツキが!

目標を決める
話し合いで感じたことは
スタッフが思った以上に
良い仕事をしていることです。

しかし、
バラツキがあります。

例えば、

Aさんは、
お休みが続く従業員がいた場合、
欠勤、有給、退職、入院、労災など・・・
問い合わせをして理由を確認していました。

Bさんは、
新入社員が入ると、扶養家族の有無を
確認していました。

バラツキの原因は!?

それぞれ良い仕事をしています。

しかし、
良い点のポイントがスタッフで違い、
サービスにバラツキがありました。

情報の共有が不十分だったのです。

目標面接を繰り返す中で、
チェックリストに反映され、
改善は進みましたが…

「おしゃべり」していると「イラッ」と~

私は、バラツキの原因が
情報の「共有」の欠如であることに
なかなか気づきませんでした。

今思うと
「アホ」ですね。

実は、
当時儲かっていなくて
心に余裕が
ありませんでした。

だから、
スタッフが「おしゃべり」をすると
仕事をしていない様に感じ、
損した気分になりました。

「おしゃべり」は大事!?

「余分なことはしゃべるな!」と怒れば
どんな職場になるでしょう?

ピリッとした職場になります。
黙々と黙って仕事します。

集中する意味では良いと思います。

しかし、
情報の共有は…?
チームワークは…?

あなたは、どう思いますか?


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