仕事中の「おしゃべり」は大事!?

春の訪れが 間近に感じられる頃と なりました。 それでは、昨日の続きです。

サービスにバラツキが!

目標を決める 話し合いで感じたことは スタッフが思った以上に 良い仕事をしていることです。 しかし、 バラツキがあります。 例えば、 Aさんは、 お休みが続く従業員がいた場合、 欠勤、有給、退職、入院、労災など・・・ 問い合わせをして理由を確認していました。 Bさんは、 新入社員が入ると、扶養家族の有無を 確認していました。

バラツキの原因は!?

それぞれ良い仕事をしています。 しかし、 良い点のポイントがスタッフで違い、 サービスにバラツキがありました。 情報の共有が不十分だったのです。 目標面接を繰り返す中で、 チェックリストに反映され、 改善は進みましたが…

「おしゃべり」していると「イラッ」と~

私は、バラツキの原因が 情報の「共有」の欠如であることに なかなか気づきませんでした。 今思うと 「アホ」ですね。 実は、 当時儲かっていなくて 心に余裕が ありませんでした。 だから、 スタッフが「おしゃべり」をすると 仕事をしていない様に感じ、 損した気分になりました。

「おしゃべり」は大事!?

「余分なことはしゃべるな!」と怒れば どんな職場になるでしょう? ピリッとした職場になります。 黙々と黙って仕事します。 集中する意味では良いと思います。 しかし、 情報の共有は…? チームワークは…? あなたは、どう思いますか?

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