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『売れるネーミング』とは?

2018年03月28日

春の足音が確実に聞こえるようになりました。
お花見が楽しみです。

あなたは、
お花見に行かれましたか?

売れない「ネーミング」

今から、30年前。

ロームの前身は、ひっそり誕生しました。

本当にヒッソリ…

その名は、
「ヒューマンパワー研究所」です。

あなたは、

「はじめまして、
ヒューマンパワー研究所です。」
と言われて、どう感じますか?

社労士事務所ってイメージですか?

「ヒューマンパワー研究所」と名乗っても、
「誰が来たの?」
「何しに来たの?」
とキョトンとされます。

友達からは、
「超能力の研究でも、始めたの?」
と手をかざすジェスチャーで、
よく、からかわれました。

翌年、
社名を
『社会保険労務士 牧野事務所』に
変えてから、
やっとお客様が見つかりました。

「ネーミング」って大切ですね!!

「ラ・フランス」はお好きですか? 

 
あなたは
「ラ・フランス」はお好きですか?  

ラ・フランス(西洋ナシ)は、
ちょっと見た目が悪いが、
とっても甘く、香りが高い、
秋を代表する果物の一つです。

1864年にフランスの
クロード・ブランシェ (Claude Blanchet) が
発見した品種。

1903年に日本に輸入されました。

ラ・フランスは、
「LA」は、英語の「THE」みたいな
フランス語の冠詞です。

つまり、
ラ・フランスは、
「THE フランス」って感じで
フランスを代表する果物と
言う「感じ」の名前です。

ラ・フランスは、
和製のフランス語。

更に言うと、
フランスを始めヨーロッパでは、
栽培に気候が合わず、
ほぼ絶滅状態です。

つまり、
フランスには、すでにありません!

なのに、
「ラ・フランス」なのです。

by ウイキペディア

昔の名前は?

ラ・フランスは、
日本オリジナルのネーミング。

本国フランスでの名前は、
発見者の名を取り、
「Claude Blanchet」と呼ばれいます。

ところで、
ラ・フランスは、
人気の果物になるまでには、
色んな苦労がありました。

人気モノになる前の名前は??

みだぐなし

西洋ナシの昔の愛称は、
「みだぐなし」です。

いかにも、
売れない感じの名前です。

「みだぐなし」とは、
山梨県の方言で、
「見た目が良くない」
「醜い」
という意味で、
「きれいでない人」
のこともそう言うそうです。

確かに、
西洋ナシは、
見た目が悪い食べ物。

いくら美味しくても、
売れなかったそうです。

同じ西洋ナシでも、
「みだぐなし」と 「 ラ・フランス」
ネーミング一つで印象が全く違うと
思います…

あなたの商品は… 

 
ネーミング一つで売れ方が全く違います。

例えば、

・しっとりティッシュ
モイスチャーティッシュ → 鼻セレブ

・缶コーヒー
WEST→ BOSS

・靴下
フレッシュライフ→通勤快足

・「ゴールデンパティ」から
 「おはようポテト」で
 シェア3~4%から14%に

あなたは、
どうお感じになりますか?

商品、サービスのネーミング一つで
売り上げが劇的に変わります。


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